テキストも、問題集も、一周した。
その力が、次にどこへ届くか
知っていますか。
テキストも、問題集も、過去問も、一周した。
あとは本番を待つだけ——のはずなのに、ふと考える。
「この力で、次はどこへ行けるんだろう」と。
その答えは、思っているよりずっと近くにあります。
COVERAGE
簿記論・財務諸表論のほうが、1級より範囲が広い。
—— そう思っていませんか。
逆です。1級のほうが、広い。
日商簿記の各級を終えた時点で、簿財(計算)の論点をどこまでカバーしているか。
日商簿記の各級を終えた時点で、
簿財(計算)の論点をどこまでカバーしているか
簿財の計算論点
100%
1級
約90%
2級
35%
3級
20%
残り約10% 上乗せ・新規論点
1級までで、簿財の計算論点の
約9割を学習済み
1級の学習量
商業簿記・会計学
簿財の計算の約9割をカバー ◎
工業簿記・原価計算
簿財では出題されない
◎そのまま武器になる
△上乗せが必要
●新規で学ぶ
範囲は1級より狭いのに、税理士試験の科目が2つ取れる。
◎△●の全論点リストは、レジュメP.4「論点対照マップ」に。
論点マップを見てみる『 税理士は別世界? 』 —— 実は、地続きです。
定年なし
30代・40代からでも、遅くない
税理士の過半数は60歳以上。定年がなく、一度取れば生涯戦えます。働き盛りの世代から始めても、40年以上活かせる資格です。
週10h
生活を崩さずに進められる
1日およそ1.5時間から設計されたロードマップがあります。6月組・11月組、それぞれのペースに合わせた設計図を用意しました。
6月組・11月組の逆算ロードマップは、レジュメP.9に。
逆算ロードマップを見てみる1級を受け終えた、その足で。
税理士試験は、毎年8月。
いま1級の学習で仕上がっている計算力は、
合否の発表を待つ必要がありません。
2026年 6月1級を受験
2027年 8月税理士試験
2026年 11月1級を受験
2027年 8月税理士試験
合否を待つ間も、簿財の計算は1級とほぼ同じ。
手を止める理由がありません。
むしろ、1級の知識が最も新鮮な「いま」が、簿財への最短距離です。
6月組・11月組それぞれのロードマップは、レジュメP.9に。
逆算ロードマップを見てみる去年の税理士試験の問題、
あなたはもう解けます。
「解ける」と言われても信じられないと思うので、本物で試します。
第75回 税理士試験 簿記論 第三問|自己株式
まず、仕訳をしてみてください。
仕訳を見る
(借)普通預金 324,600 / (貸)自己株式 315,600
(借)株式交付費 5,400 /
(貸)その他資本剰余金 14,400
いま使った知識は、ぜんぶ1級の範囲です。
簿記論は「知らない問題」ではなく「長い問題」。
初見の敵はいない。いるのは、量だけ。
—— では、その量を、何で潰すのか。動画で話しています。
続きを見てみる保存版レジュメ全13ページ+解説動画
『9合目の簿財 ― 日商簿記1級からの最短距離』/著:佐藤ケイト
レジュメ全13ページ
- 論点対照マップ
- 逆算ロードマップ(6月組・11月組)
- 書き込み式・論点チェックリスト
—— 読んで、机に貼るもの。
解説動画約10分
- 1級のテキストは、どこまで使い回せるか
- 上乗せ論点は、何で埋めるか
- 財表の理論は、何をどう使って覚えるか
—— 聞いて、明日から動くもの。
9合目からの登山を、
いま始めよう。
1級まで走り切った人には、税理士試験の入口に立つ力がもうあります。
計算論点9割の貯金と、逆算のロードマップ。
武器はそろっています。あとは、踏み出すだけ。
レジュメと動画をお送りします。